黄道上にある13の星座のうち、へびつかい座を除く12の星座を黄道十二星座といいます。
おひつじ、おうし、ふたご、かに、しし、おとめ、てんびん、さそり、いて、やぎ、みずがめ、うおの12星座です。
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太陽は、1年かかって黄道上をひと周りします。黄道十二宮とは、1年を12等分して、上記12の星座をあてはめたものであり。
1ヶ月ごとの太陽の位置を示す目安となります。
占星術では誕生日によって、どの星座の生まれかが決まりますが、決まった星座は、その人が生まれた日に、太陽が十二宮のどの位置にあったかを示していることになります。
誕生日で決まる星座は以下のとおりです。
| 誕生日 | 星座 |
| 3/21 ~ 4/19 | おひつじ座 |
| 4/20 ~ 5/20 | おうし座 |
| 5/21 ~ 6/21 | ふたご座 |
| 6/22 ~ 7/22 | かに座 |
| 7/23 ~ 8/22 | しし座 |
| 8/23 ~ 9/22 | おとめ座 |
| 9/23 ~ 10/23 | てんびん座 |
| 10/24 ~ 11/22 | さそり座 |
| 11/23 ~ 12/21 | いて座 |
| 12/22 ~ 1/19 | やぎ座 |
| 1/20 ~ 2/18 | みずがめ座 |
| 2/19 ~ 3/20 | うお座 |
それでは、ご自身の星座が、どのような星々で形づくられ、どんな神話があるのかを確かめてみましょう。
黄道十二星座を形づくる星々と神話
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